5日水曜日の午前中は隣町の社会福祉協議会さん主催の 分かち合いの会に参加いたしました
参加者の方よりカワ(・∀・)イイ!!手作りのお人形を頂きました
半年に一度されて地域一帯で「悲嘆の悲しみ」のケアに取り組まれています.
初めての方は先に経験された人の話を聞き参考に,月日を過ごしていってからの悲しみそれぞれ思うことはいっぱいあります
悲しみを抱えながら生きていくには
ピア(仲間)の存在が大きな力になります。回を重ねる毎にその様に思います
午後からは地元病院での患者会に参加いたしました
「がん」と診断されてから辛い日々を過ごされています
自分自身は「がん」と診断されても涙も出ないし、「そうか」ぐらいしか感じなかった。
それよりも手術や入院や介護や仕事や息子の結婚式、そっちの方が急ぐ問題でした
ウィッグも主治医に早くと言われるまで気にしていませんでした
だから脱毛が始まる5日ほど前にやっと届いたぐらいです
こんな患者もいるもんだ!!
それほど自分の事を辛いと思わないほど息子の死は辛い出来事です